そういうわけで

第16回いわて銀河100キロマラソン。

6月に開催予定でしたが

やっぱりというか、そりゃそうだというか、

中止・延期になったみたいですね。

当面の走る理由がなくなってしまったけど、

いつでも走りだせるように地道に走り続けよう。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

+1

昨日はお昼に上杉公園近くへ行ったので、

ちょっとお堀のまわりを歩きました。

延期。

中止。

休校。

自粛。

緊急事態宣言もでました。

今まで当たり前だったことが

実は当たり前ではなかったこと。

よくわかりますね。

延期になった東京オリンピックも無事行われるかどうか・・・

東京オリンピックだけの話だけではありませんが

これからの1年を失われた1年にするのか。

それともプラスに転じる1年にするのか。

「2020+1(プラスワン)東京オリンピック」とか?いうのかな?

前へ前進する大会にできるのかどうか。

次へ踏み出す年にできるのかどうか。

日本の、世界のみんなにかかってるのかもね。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

超長期的

口腔内というのは成長に合わせた口腔機能を獲得し、

年齢とともに変化していくのですが

口腔機能が備わっていく発育の過程で

すでに崩壊が始まっていることもあります。

なので、青年期に入った時に

すでに機能が損なわれているようだと

中年期、老年期に入ってからの機能低下が

著しくなるのを避けられなくなります。

 

不完全な口腔機能とバランスのとれていない生活習慣では

超長期的な口腔内の慢性疾患と付き合っていくことになるのです。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

一人より二人 

長めの距離を走るとか、

きつめのペースで走るとか、

一人でやるには気が乗らない時があります。

サボろうと思えばサボれちゃう。

 

だから一人でやるより、二人。

二人より三人・・・とかって一緒に走ってくれる人がいると

頑張れるかな。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

遅い

こうしてみると生活習慣の影響が

歯に出てくるのはすごく遅い。

いや、我々からみるとすでに影響が出ているのだけど、

患者さんが気になりだしてようやく受診した時には、

すでに不可逆的・・・元に戻れない状態になっていることが多い。

 

生活習慣を変えるには行動を変えていくことが必要で

行動を変えるのは難しい。

歯科医院に来院されたときに伝えるのは重要だけど、

その時に生活習慣をアレコレ伝えても、日々の行動を変えるにはなかなか至らない。

だから社会全体で変えていくようにしたほうが効果的な面があるのだ。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。