私の歯髄

あれは3年くらい前でしたかね。

症状は軽度であるものの、時おり左下6番の歯髄症状を感じていました。

自分であぁこれはあれだ・・・と思っていましたが

ついにその時はやってきました。

あれほど感じていた冷水痛がなくなり、まったくしみない。

けど、打診痛に違和感がある。

むし歯ではありません。むし歯でなくても咬み合わせの影響で歯髄症状はでます。

そういうわけでいわゆる根の治療となりました。

わかっていることとはいえ、気持ちのいいものではありません。

神経の治療はできれば避けたいけれども、避けれない状況になることもあるのです。

 

今はすでに補綴も終了し、その後経過良好。

ただ、今後どう変化していくのかによって、また変わっていきます。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 kazuyoshiでした。

次の行動変容

「歯科へ通う」という行動変容ができたら

今度は自分自身の生活習慣の行動変容でしょう。

例えば、歯科医院で歯磨き指導を受け、

磨けいていると思っていた自分の歯磨きの仕方では磨けていない、

正しくないと認識できたら

指導受けたことを実行に移し、続けること。

頻繁な間食があるのならやめる

頻繁な清涼飲料水の摂取があるのなら、飲むタイミングや量を変える。

喫煙しているのなら禁煙する。

自分の生活習慣に問題があるかないかは自分では認識しにくいです。

客観的に見直すことが必要です。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 kazuyoshiでした。

歯科医院へ通院するということ

いざ、歯科医院に通院するとなると

自身の生活リズムの中に歯科に通院し、治療する時間を作る必要があります。

しかも、歯科はなかなか一度で終わらないし、

気になったことがあったけど、もうなんともない。

学校や仕事、生活リズムを変えてまで

積極的に通院する気にはなれない、そんな感じかと思います。

ですが、歯科疾患、いわゆるむし歯となると自然治癒はありません。

むし歯が増え、歯肉も腫れ、歯が動き、

咬み合せが大きく変化し、どうにもこうにもならなくなってからでは

より治療回数や期間がかかります。

日々、自身でキレイにしつつ、違和感がなくても口腔のチェックを受けるか。

違和感があるな・・・・と感じ始めていても時間を作らず

ある日、痛みが激しくなり、これではまずい・・・と行動を起こすのか。

どの段階で行動を起こすかが 鍵となるのかと思います。

 

早めに受診し、問題を見つけ、問題ないのなら定期チェックで終了。

問題があるのなら、それを認識し治療を開始。

口腔内の問題は複雑ですが、現段階での口腔内を再建できたら、

繰り返さないように安定した状態を維持するために行動する。

まずは歯科に通うという行動変容が重要な要素の一つなのだと思います。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

1月12日

昨年までは当たり前に行われていた成人式も、

当たり前に行えず、開催方法も議論も分かれ、なんとも難しい世の中。

何が正解なのか・・・とにかく決める方も大変です。

 

20数年前、私は成人式には行かず、

当時一生懸命になっていたアイスホッケーの練習に励んでいました。

自分のやりたいことにトライできる。それが難しい世の中。

 

新しいことを模索しているのだから、いろんな意見が出てきて当然だけど、

ホント、簡単じゃないね。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 kazuyoshiでした。

 

ズルズル

年末年始体重計に乗ることがなかったのですが

仕事始めの日に

きっと2~3キロ増になっているかもしれない・・・

と恐る恐る体重計に乗ってみたところ

1キロ増で済んでいました。

よかったよかった~。

いや、よくない、ってことでちょっと気をつけていますが

一度増えたものが定着すると、なかなか減らないんだよね。

維持するだけでも、食事に気をつけたり、運動が必要で、

減らすとなるとさらに強い意志を持って行わなければならないのです。

特に自分みたいに体重が増えやすいタイプは

気を抜くとズルズルいっちゃうからね。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 kazuyoshiでした。

難しさ

昨日の帰宅時には至るところで目の前が真っ白になる状態で

ちゃんと帰れるのか不安になるシーンもありましたが、帰宅出来ました。

そして、今朝もちゃんと出勤できるのかな~?と思いながら来ましたが

無事到着し、こうしてブログを書いております。

 

早くも「寄り添う」ことの難しさを感じています。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 kazuyoshiでした。

こういう時

100キロマラソンを走っていてきつくなって来たなと思うのは

最初は50キロあたりかな。

それからきつさが持続し、まだ行けるまだ行ける・・・となんとか走り

ああ、70キロまできたけど、ああ辛い。

ここから2回目のきつさがやってきて、

もう駄目もう駄目(いやまだ行けるかも)と、思いながら

あと残り30キロ、20キロ、10キロ、9,8,7と

ここまでくればゴールはもうすぐそこです。

 

とにかくゴールするまで小さな波、大きな波、が繰り返しやってきます。

走りなれていない人にしたら、最初の5キロも大きな波でしょう。

走りなれている人からしたら50キロ地点もたいしたことないでしょう。

きつさは個人によって変わる。

 

本当にきついのはどこなのか

後で振り返ってみないことにはわからない世の中。

こういう時は、走らず、一歩ずつ半歩ずつ歩もう。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。