エナメル質が溶ける

そういう点から言うとですね、

歯の表面のエナメル質はpH5.5を下回ると

脱灰といって溶け出すんですね。

ただ口の中は唾液がありますから

唾液の作用で中和されるのです。

とは言え、いくら唾液があるといっても、酸性に傾いた飲料水を

不必要に摂取し続けるような習慣があると

むし歯や酸蝕症という問題につながるのです。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

影響ある

100キロマラソンをするたびに実感するのですが

自分の場合、13時間ほど走るわけです。

その間、5キロごとに水分補給とともに軽食もとります。

水はもちろんスポーツドリンクや、コーラ、普通じゃ考えれないくらい飲みます。

おにぎりとか、漬物とか、豚汁とか、

梅干し、レモン、オレンジ、バナナ、あと何食べているかな?

ずっと走っているのですが、ずっと飲んで食べ続けてもいるわけです。

長時間飲食を続けることで口の中のphも下がったままですし、

酸性の飲み物をめっちゃ飲みますし

走っているので「口呼吸」ですし、そんな環境にさらされるわけですから

後半にもなると歯がしみるようになってきます。

摂取する頻度、飲食品の内容、身体の状態によって影響あるんですよね。

 

ですので、毎日の食生活と口腔機能がどんな状態なのかは重要なのです。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

馬鹿な距離

100キロマラソン以上の距離を走るような大会。

調べてみると結構あります。

みちのく津軽ジャーニーラン 177キロか・・・

また馬鹿な距離走るな~と思いつつも

なんとなくやれそうだな?やってみようか?

とも思えます。

やるには準備が必要だけどね。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 kazuyoshiでした。

休日の過ごし方

今日から3連休の方もおられるんですね。

そうでない方もおられると思います。

休みでも休みじゃないような過ごし方になることもあります。

休みだからどこか行かなきゃならない・・・みたいな脅迫感。

ほんとうにな~んにもしないで休日を過ごす。

そういう過ごし方日本人は下手ですね。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

見えていない

若年者のむし歯の数という点では

減少しているのですが、

今後年齢を重ねたときに

「歯周病」と「かみ合わせの問題」と、

そしてそこから「むし歯」の問題が現れてくるんだろうな~

と感じています。

今は目に見えていないだけ。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

100

100キロマラソンの話になりますが

距離が長いです。

抜いたと思ったらいつの間にか抜かれていたり、

さっぱり追いつかないと思っていたら、実はもう抜いていたり、

100キロマラソンはそんな感じです。

どこかの誰かが言っていましたが、人生と似てるな~と。

抜いたと思ったつもりが、気がついたら抜かれていたり、

無我夢中で取り組んでいたら実は抜いていたり、

でもゴールは同じ。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

left

先日1日ドックに行ってきました。

30代前半の頃まではそれほど気にしなかったのですけど

不思議とこういう年齢になると自分の身体が健康なのか気になってくるのです。

いやいや、俺はそんなことないよって思っているあなた!

年とってみぃって!

きっとそうなります。きっとね。

 

経鼻で胃カメラしたのですが、いっつも左の鼻の穴からです。

右のほうが通りが悪いんですね。

左の穴だけ広がらないか心配ですが、そんなことはないですね。

杞憂です。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。