人間は弱いから

人間は弱い生き物ですから

筋トレ(ダイエットでも)しようと思ってもよほどの強い意志がなかれば

一人では続けられません。(と私は思う)

目標の体重になっても負荷をかけ続けないと維持できないから

だからあえてジムに行ってせざるをえない状況にする。

そういうルーティンを作る。

 

勉強に一人ではなかなか取り組めないから

 みんなが勉強しているところへ行き、せざるをえない状況にする。

 

口腔内もよくしようと思ったら歯科医院に行く。

自然治癒はないし、一人では治せないからね。

こっから大事。

一通り終わっても、その後のケアが重要。

自分だけでは続けるの難しいから、なんでもなくても歯科医院にいく。

行ってキレイにしなければならない状況に身をおく。

キレイにしているのを見せに行く。

 

なんでも筋トレと同じですね。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

自分で磨く

先日、マウスピース型の歯ブラシというのをやっていて

歯科医師としてまぁどんなものかなぁと思って買ってみました。

1週間ほどで届きました。

使ってみましたが、う~ん。

やっぱりね、

自分でしっかり磨く方がいいと感じました。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

COだから大丈夫か

「歯科健診でCOと言われたから」

ということで安心していると

実際にはもっと深いむし歯であることもあります。

歯科健診は視診です。

目で判断するのですが、COの後の措置として

歯科受診することが重要で、

レントゲン撮影によるレントゲン診や口腔内清掃をしたうえで

確認することが重要かと思います。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

歯が残る人

歳を重ねて歯が多く残っている方は

歯並びがいい方がほとんどです。

そして、他の内科的疾患を抱えていることが少ないようです。

 

逆に歯並びが良くない方、咬み合わせが良くない方で

年齢を重ねて歯が多く残っているという方は

ほとんどみたことがありません。

そしてなにかしら内科的疾患を抱えていることが多いです。

どこに違いがあるのでしょうか。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

歳をとると

「歯は悪くなるんでしょ?」

「壊れるんでしょ?」

「抜けるんでしょ?」

と質問されることがあります。

確かに加齢変化が起こりますので、そのために失っていくことはあります。

ですが、みんながみんなそうではありません。

どんな風に変化し、失っていくかは

個人の獲得した口腔内機能と生活習慣によって大きく異なってきます。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

 

みかけます

なんだか違和感がある

咬むと痛い

なんかしみる

症状は様々ですが

歯科治療をしているとそういった症状のある歯に亀裂が入っているのをみかけます。

亀裂はエナメル質に留まるものから

象牙質を超え、歯髄に達し、すでに根に達することもあります。

神経をとった歯は亀裂が入り割れやすいですが、

神経をとっていない歯であっても

亀裂が入り、そこから菌が侵入しむし歯になったり

気がつかないうちに歯髄壊死していたり・・・

日々の咬む力・・・咬合力によってこれらは生じてきます。

年齢を重ねてくるとよく見られますね。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

後年

口腔内も後年大きな問題になるであろうことを抱えているのに

「今」はそれほど問題にならないほどの「小さな問題」なので

患者さんからすると「今」は気にならない

 

でもこれは後年大きな問題になってくるのです。

 

問題の先送り

 

後年問題が大きくなってからだと

口腔内を再構築するのに大きな改革が必要どころか構築出来なくなってしまいます。

問題が小さいうちに対処しておくことが重要です。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

左右する

口腔内は衛生状態が良いほうがいいのですが

どうもうまく磨けていない方が多いです。

磨いていないのか、

それとも磨いているけど上手に出来ないのか。

 

磨いているにしても

どのくらいキレイに磨けているかが

口腔内の状態を左右するのです。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

歪んだレール

ここのところの暑さで山形新幹線の線路が歪んだようだ・・・

とネットニュースで目にしました。

暑さで膨張したんですね。

 

ちなみに歯も膨張・収縮し、歪みます。

埋めたものが剥がれたり、被せたものがとれたりするのは

歯と膨張率の異なる材料のため

温度差により膨張・収縮し、咬む力(咬合力)によっても歪むからです。

完全にくっつき膨張・収縮が同じならとれにくいと思いますが・・・

 

歯は素晴らしいもので、

口の中にあり長~い期間様々な環境にさらされ、

繰り返される膨張と収縮に耐えながら、咬む力によりすり減り、

人生の中で徐々に変化していきます。

人工的に補ったものは、天然の歯とは異なりますからある程度は耐えれても

耐えれなくなれば、欠けたり、壊れたり、取れたりするのです。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

フォーム

「矯正したほうがいいんですか?」

と聞かれることがありますが、

矯正はしたほうがその後有利に働きます。

 

下手くそな例え話をしてみると

サッカーでも、バスケでも、野球でも、ギターを弾くとか、ピアノを弾くとか

一定のフォームっていうのがあると思うんです。

フォームが悪ければ、そのまま・・・でもやれないことはないと思うのですが

どこかに無理がくる。

癖があるなら、初期で直す方がその後の修正と労力が少ないと思いますし、

かなりの癖がある場合は

無理が来てから、修正しようと思うとなかなか大変ですよね?

フォームは理想に近いほうが長く続けられる。

早く気づけられれば、わずかな修正で済む。

そういうことです。

歯並びもフォーム・・・形が良いほうが有利なのです。

 

わかりやすかった・・・?かな?

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。