主訴ではない

多くの方は「歯が痛い」とか「歯茎から血が出る」とか

「歯が欠けた」とか「何かできものが出来たのでみて欲しい」

「歯石をとって欲しい」

といった「主訴」・・・気になっていることがあって来院されます。

こういった「主訴」になる部分は、患者さんが気になっていることなので

治療に比較的移りやすいのですが

もともと主訴ではないもの、病気があるけれども

本人は自覚していない。というものがよくあります。

この「気になっていない」ものは

このまま放置すると後で

困ったことになり、その時を迎えてからでは

できることも限られてくるのです。

そうなる前に治療を開始しておいたほうが、有利であるということ。

それを説明し理解していただき治療へと進むことが

ムズカシイわけであります。

 

そしてその主訴ではないことが

今気になっていることの原因になっていることもあるわけで

それも理解していただくのがムズカシイことがあるわけであります。

治療すると治療後の痛みがでることもありますし、

治療することによって起こり得るリスクもありますしね。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

時間について

旧ブログのふくいんちょのつぶやきでもよく呟いてましたが、

初診、再初診の方は問診票の記入などありますので

予約時間に十分余裕をもってお越し願います。

診察室に入ってからは、現状の確認、レントゲン撮影・現状の説明

治療内容の説明・治療を行うために

口の中の状況・治療内容にもよりますが、1時間前後かかります。

 予約外での受診の場合は、予約に空きがあれば待ち時間少なくご案内可能ですが、

空きがない場合は、待って頂くか、改めて予約を取って頂く場合があります。

歯科治療を行うには時間が必要です。

ご理解のほどよろしくお願いします。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

そういうイメージ

初診で受診する方に多いですが、

歯科受診する=その日に必ず削る

というイメージがあるみたいで

今日は現状確認と歯磨きの確認だけ・・・

と終わったりすると

「え、?今日削らないんですか?」

 と言われることがあります。

    確かにむし歯の治療で削ったり神経とったりは必要なことがありますが、

    必ずしも常にそういう治療から入るわけではありません。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。