理工

学生の頃、歯学部なのになぜ理工学を学ばなければいけないのか

深く理解していませんでした。

つまりこういうことです。

 

歯を補うものは人工物。

異物を合着、接着させるなら物性が近いほうが安定しやすい。

そういうことです。

口腔内は唾液にさらされていますし、飲食による温度変化があります。

歯は膨張収縮するわけです。

また歯は咬合力を受けるため歪が生じます。

 

そういうのを知るための基礎ですね。

今の学生さんはどういうことを学んでいるのでしょうか。

20年も違えば、ずいぶんと違っていそうです。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

心配

基礎疾患に糖尿病を持っている方に共通しているのは

口腔内の清掃状況がよくなく、

歯肉の腫れがあり、むし歯もあるということ。

 

背景には生活習慣も関連していると思いますが

似た口腔内環境を子供たちにみることがよくあります。

年齢を重ねたときにどうなっていくのかが心配です。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 kazuyoshiでした。

しょぼい

今週は結構雷が鳴る日が多かったですね。

そこで、雷上手く撮れるかな・・・

と言うことであまり迫力がないですが、

やっと撮れた一枚がこんな感じ。

うん、しょぼいね。

トリミングしてこんな感じ・・・

魚眼じゃないほうがよかったのかな。

別な広角レンズの方がよかったかな。

雷にもっと近づかなくては・・・・・・だが、それは恐い。

次の機会があったらね。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

まだまだ浅い

随分と経験を得てきたなぁ~と思っても、

まだまだその本質の入り口にやっと立ったばかりなのだと

気がつくことがあります。

まだまだ浅い。

まだ見ぬ領域がありすぎる。

 

知らないから恐い。

知らないから恐くない。

知り始めたら恐い。

ちゃんと知っていれば恐くない。

 

知らないから面白さがわからない。

知り始めたら面白くなる。

知りすぎて面白くなくなる。でも面白い。

 

知れば知るほど、深く、つながり、広がっていく。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 kazuyoshiでした。

30個の人

ハンバーグ、鳥そぼろ、きんぴらごぼう、肉じゃが、鳥の唐揚げ

筑前煮、麻婆豆腐、豚の角煮、ぶりの照り焼き、まぁ色々作りますが

どれも簡単ではありますが、でも簡単ってわけではなく、

作るのにそれなりに時間がかかります。

みそ汁はパパッと作ります。

サラダも用意します。

何品か作るときは、自分の中で作る順番が決まってます。

 

作るのは好きな方です。でもね、その日の都合によっては

大変ですから、時々お惣菜を買います。

あの店のあの唐揚げ美味しいんだよね。

いつもまとめて30個位買います。

きっと「あ、いつも30個買う人だ」と、顔、覚えられてると思う。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 kazuyoshiでした。

事実

年齢を言った時に「若いね」と言われると嬉しいような悲しいような。

そんな気持、なんとなく分かるようになりました。

体内年齢が29歳と表示されようとも今年45歳になるのは事実です。

 

自分が20代の時に40歳以上の患者さんを治療していた時と

45歳になろうとする自分が40歳以上の方を治療する今とでは

治療に対する考え方がずいぶんと変わったように思います。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 kazuyoshiでした。

まぁ いいや 

私はそれほど大変ではなかったですが

なんにせよ胃カメラ・大腸カメラを使用しての検査も簡単ではないです。

普段見えないところをきれいにしてみるので、

なにかあればすぐ分かりますから、非常に有効ですね。

 

口腔内は普段自分で見えているからなのか、

歯垢がたくさんついていても

むし歯があっても、歯ぐきが腫れていても、出血していても

困っていないからなのか、そのままにしている方が見受けられます。

もし、口の中を自分でも見ることが出来なかったとしたら?

 

口腔内検査をしてきれいにしてはじめて自分の口の中を目にし

むし歯を目にし、歯ぐきが腫れ、出血しているのを見たとしたらどうでしょう。

これはまずい・・・と思うのではないでしょうか。

 

普段からむし歯が見えて、歯ぐきも腫れていて、歯ブラシで出血もするけど、

「痛くないからまぁいいや」・・・ではないのです。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 kazuyoshiでした。