口腔内はきれいに

スーパーコンピューターによる解析で

飛沫がどんな風に飛ぶのかテレビでみる機会が増えました。

社会生活を行う上で人間はコミュニケーションを必要とするわけで

会話したり食事すればそれはそれは色々と舞うわけです。

さすがに比較的大きい塊は飛びにくいでしょうが・・・

 

こういった世の中になって改めて思いますが

口腔内に食物残渣が長期にそのままであったり、歯垢が多く蓄積していたりしていて

それでそのまま会話し食事している例もあるのかと思うと、

う~ん、

やっぱり口腔内はきれいにしておいた方がいいに決まっていると思うのです。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

 

 

食物残渣とは・・・食物の形状がやや残ったような物。うがいで落ちるくらいの物。

歯垢(プラーク)とは・・・歯の溝や歯と歯ぐきの境目、歯と歯の間にくっついている、白くネバネバした塊。水に溶けにくく、歯にくっつきやすく、うがいでは簡単に落ちず、ハブラシ等でしっかり磨かなければ、落とすことが出来ない物。

周りがどうのこうの

よい意味で厳しく鍛えられている組織で

この中でやっていればそれなりに上手くなるだろう、

他のとこに行ってもやっていけるように成長するだろう、

と思って、ただ漫然とやっているだけだと

結果そうでもない・・・ってことあります。

環境も大事ですが、周りがどうのこうのより

自分がどうなのかってことです。

それが難しいのですがね。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 kazuyoshiでした。

今日、笹生さんね。

土曜日のことです。

いろいろ訳あって後ろ向きに走っていたのですが

気がついた時には

背中から転倒(たぶん)

正確には、左腕から背中を打つように転んだと思うのですが

う~ん。

後頭部を打たなくてよかった・・・

学生時代にスノボで逆エッジで後頭部を雪面に打ち付け

地球を揺らしたあの日を思い出しました。

見ていた人はきっと家に帰って

「今日、笹生さん、どたーんって転んで~(笑)」

みたいな感じの話題になったと思います(たぶん)

翌日・・・いや翌々日くらいにどっか痛くなるだろうと思っていましたが

案の定、今朝から首周辺がおかしい・・・

後ろ向きに走るときは気をつけましょうね。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。