先を見据えての

火曜日の夜、スポーツニュースを見ていたら

野球の菊池雄星選手がベストナインに選ばれたと出ていましたが

あれなんか太った?かと思ったら

親知らずを上下左右4本同日に抜いたらしく

それで顔が腫れていたとのことでした。

親知らずを抜くと必ず腫れるわけではありません。

でも腫れることもあります。

親知らずの状態にもよりますし、個人差がありますね。

おそらく、今後メジャー挑戦にあたって

不安な要素は今のうちに消しておく・・・

というのもあったのかな??

長いシーズン通していくのに、親知らず痛くて当番できない・・・

というのは避けたいよね。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

そして消滅・・・

「消滅可能性都市」

人口流出・少子化が進み、存続できなくなるおそれがある自治体を指すそうで、

定義は「2010年から2040年にかけて、20 ~39歳の若年女性人口が 5 割以下に減少

する市区町村」なんだとか。子どもの大半をこの年代の女性が産んでおり、

次の世代の人口を左右するからだそうですが

今、2018年。

超高齢者社会。

増えない人口。

増える高齢者。

減少する若い労働力。

これからいったいどうやって・・・?

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

 

高度スキル

先々週のニュースだったかと思います。

「日本は、IT分野などの高度なスキルを持つ人材を確保するのが

最も難しい国だと指摘されました」

「企業の求めるスキルと、求職者が実際に持つスキルを数値化したところ、

最も人材のミスマッチが深刻化している」

とかなんとか。

 

これはITに限ったことではないと思うのです。

ありとあらゆる場で、企業側の求めるスキルに求職者のスキルが達していない。

いや達していないなら努力すればいいはずなのですが

それが無理ですっていう人が増えているような気がします。

人材育成が必要ですが、なんだか困った事態です。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

考えてみる

労働力の減少。

外国人労働者を受け入れる企業も増えていますね。

労働の基礎となるところ・・・

華やかには見えなくて、辛い、きつい、

そういうところをきちんとするから仕事が成り立つのであって

そういうところで踏ん張ってきたから

今までの日本が成り立ってきたんだと思うのですが、

そこを頑張れないのでは、どうなっていくんでしょう。

これからの時代はどうなるのかわかりませんが、

辛くても、きつくなっても、汚かったとしても

自分がしたくなくても、しなければ前に進めなくなった時に

どうするんだろう?

辛い時、きつい時に頑張れる力を身につけていなかったら

ダメになるんだろうなぁ・・・

労働の基礎となるところを満たしていかないと・・・

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

30年

もれなく笹生歯科もお世話になっていましたが

長いことお世話になっていた歯科材料屋さんの担当の方がこの度退職され、

先日、今日が最後です。と挨拶頂きました。

この道30年だそうで、

そりゃ歯科医院の先生はみな超個性的ですから

大変なことたくさんあったと思います。

米沢市の歯科医院の多くは何度となくお世話になり、助けられたことだと思います。

うちもそうです。

父の代からお世話になっていました。

医院のリニューアル時にも助けてもらいました。

ユニットが動かない、バキュームがおかしい。

タービンが回らない。

滅菌機おかしい。コンプレッサーがおかしい。

材料すぐ持ってきて!

すぐきて!(大雪の中)  いいから来て!(笑)

 

その場で出来るものなら、パッと直してくれます。

スゴく助けられてました。つまり患者さんも助けられてきました。

うちの歯科医院が機能していたのは、そういう方がいてくれたからです。

そういう人、、、仕事人はこれからどんどん減っていくんだろうな。

30年。

凄いことです。

お疲れ様でした!

ありがとうございました!

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

 

収穫

先月植えていたレタスです。

最初の頃は葉に虫がつき出ていた芽が一晩でなくなってびっくりしました。

そのレタス・・・結球しておらず生育もよくありません。

まぁ葉がありますから食べれますけど。葉が少ない・・・

生育環境が良くなかったんだと思います。

理想には遠い仕上がりですね。

手入れの問題もあるでしょうし、日当たりなのかな?植えた時期かな?

あとはサニーレタス。

こっちはわんさかなっていい感じです。

サニーレタスにとって生育環境がよかったのかな?

こうしてできた野菜は、農家だったらあとは

出荷の時まで品質を保つための維持管理をしっかりしていきますよね。

 

口腔内も似たようなもので、なるべくいい状態

理想的な状態に発育したほうが色々有利です。

出来上がってからのその後の維持管理も重要ですけど

きちんとした機能を獲得しないまま成人を迎えては不利なのです。

年齢が若いうちは現代の食生活上困ることは少ないと思うんですけど、

それでも色々と口の中のトラブルに見舞われやすい。

そして、もともとの維持管理が良くないと、

さらに年齢を重ねてからトラブルはより顕著に表れてくる。

いろいろと不利なのです。

山形県 米沢市 笹生歯科医院 院長 Kazuyoshiでした。

⇒葉と歯